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天才は天才にしか作れないことを夢から学びました。

ちょっと前に初めて「幽☆遊☆白書」の蔵馬(南野秀一の姿以下、秀一くん)が夢の中に出てきました。

妖狐蔵馬の方の夢はよく見るんです。バスの中で窓の外を見てると看板に妖狐蔵馬のイラストが描かれてて(冨樫先生のタッチで)、「あ!」ってなる夢です。

でも秀一くんの方は見たことなかったし、 私は秀一くんのことがすごく好きなので起きてすぐは嬉しかったです。

 

内容は、私と秀一くんが本屋にいて、秀一くんが突然1冊本を手に取ってパラパラとめくった後「これは1000円くらいかな」というので確認するとほんとに1000円(税抜き)で、ピッタリ当てた秀一くんに感動して「やっぱり秀一くんは天才なんだ…!」って思う夢でした。

 

起きてからすぐは秀一くんが夢に出てきて嬉しかったんですが内容を思い返して冷静に考えると、なんか秀一くんがすごいアホっぽくてだんだん悲しくなりました。

それより1番ショックだったのが、本をペラペラめくって何円くらいか当てる人を私が心の奥底のどこかで「天才」だと思っているのではないか、ということに気付いてショックでした。

 

ですが、本をペラペラめくって何円くらいか当てる人を20歳を超えた大人が見たとき、「この人は天才だ」と思う人はあまりいないと私は思います。

私も夢の中では騙されていましたが、起きてからすぐに「天才じゃない」と気付きました。

そもそも秀一くんじゃなければ天才だと思わなかったかもしれません。

仮に桑ちゃん(桑原和真)で想像してみたら、絶対天才だと思わないです。(そこが桑ちゃんのいいとこ)

 

つまり、私は秀一くんが何をしてても天才に見えてしまうんだろうという結論に至りました。

秀一くんのやることは、全部私の想像を凌駕するような、何かすごい意味があるんだ…って勝手に思ってることが夢に出てきたのかもしれないです。

 

漫画やアニメの中の秀一くんは本当に賢く見えますし、そう見えるように冨樫先生が作り込んでいて、何回読んでも天才に見えます。

 その冨樫先生が作り出した南野秀一というキャラを、夢の中にしろ私が動かすと、一瞬天才に見えるけど、冷静に考えるとアホになる。

 

ということは、キャラを作り出す本人が天才でなければ、天才キャラを作ることは難しいんだと、この夢を通して思いました。

 

 そんな冨樫先生の幽☆遊☆白書、ジャンプ+で毎週金曜日に1話更新されるので、当時のジャンプでこういう風に毎週1話ずつ連載されてたんだなあと当時のジャンプや当時のファンが毎週楽しみに次回を待っていたのかと思いながら読むのはすごく楽しいので、漫画全巻持ってるんですが、毎週楽しみに待って読んでます。

一気に読むのと週1ペースで読むのはワクワク感が違いますね。

電子書籍という現代の新しいコンテンツで週1ペースで1話ずつ読めるのはとても貴重なことだと思うので、是非読んだことある人も読んでない人も読んで欲しいですね。

今ジャンプ+の方では四聖獣の1人玄武と蔵馬が戦うところをやってるんですが、その回と前の回で蔵馬が「フッ」て言う回数が多くて、初期の頃はそういう方向でキザな感じのキャラにしたかったのかなあとか、玄武と喋るとき敬語になるところが、調子に乗って余裕見せてる感じとか可愛くて面白いので是非見て欲しいです。

 

今丁度モンストコラボもしてますが、その話もいつかしたいです。あとジャンプ流の冨樫先生回も買ったのでその話もしたいんですが、冨樫先生の話ばっかりなので別の話も書くようにします。すみません。

 

 

余談ですが最近、内定決まってたところでバイトしてたんですけど、どうしても許せないことがあって精神的に辛くて辞めてしまって、尚且つ卒研もあったりで忙しくて、始めて早々更新が遅くて申し訳ないです。

 

前回といい今回も文章下手糞で読み辛くて申し訳ないです。

もっと上手になるように努力します。